スタッフ木下 この一冊!東野 圭吾 パラドックス13
先月、久し振りに本屋さんで本を購入しました。
いつもはヤフーオークションで中古本を買っていました。
買ったのは、東野圭吾 パラドックス13です。
もともと、東野 圭吾は好きな作家でしたので、店頭で少し読んでいたら
我慢しきれずレジに並んでいました。
運命の13秒!人々はどこへ消えたのか?キャッチコピーに
まんまとキャッチされ買ってしまいました。
帰って読み始めると一気に引き込まれ、寝る間も惜しんで結局2日間で
読破しました。ちょっと現実離れしたタイムスリップの話ですが。
でもたんなるSFではありません。中身は実に深い人間ドラマでした。
世界が変われば善悪が変わる。人殺しが善になる事もある。
これはそういう話みたいです。
興味のある方は是非!もしかしたら、映像化されるかも?
東野作品他にもいいのがたくさんあります!
泣きたいなら「手紙」、どっぷりはまりたいなら「白夜行」「幻夜」
TVや映画化された、「流星の絆」や「容疑者Xの献身」など
期待は裏切らないと思います。
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